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不動産経済研究所が提供する「BRaiN」内でAIと不動産鑑定士による開発予定物件の推定価格掲示機能の提供を開始

〜“AI”と“プロ”という2つのアプローチから将来販売される物件価格を予測〜

株式会社コラビット(本社:東京都港区、代表取締役:浅海剛、以下「コラビット」)は、株式会社不動産経済研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田村修、以下「不動産経済研究所」)に、特許を取得した新築マンション推定エンジンを活用した推定価格と不動産鑑定士による推定価格の算出技術の提供を開始したことをお知らせします。

 これにより、不動産経済研究所が提供する「BRaiN」内で、これから開発が予定される新築マンションについて2つの推定価格をはじめ、相場情報、地歴情報、地域の人口動態などを含めたレポートを確認することができます。

 なお、当面は東京23区の比較的規模の大きい予定物件を対象に提供する予定です。

【BRaiNについて】

 コラビットの不動産価格推定エンジンと、不動産経済研究所の保有する新築分譲マンションに関する大量のデータを活用し、対象地点におけるAI推定価格算出や相場マップ、地域データの提供など、不動産ディベロッパーが分譲マンション事業をする際に行うマーケティングをサポートします。

【株式会社コラビット執行役員CFO  谷口卓哉によるコメント】

 新築マンションの価格は、相場だけでなく、外観やデザイン、設備仕様やブランド価値など、ディベロッパーの創意工夫により決まる部分も一定割合あります。

 本取り組みは、相場などの調査時間を短縮することで、人が考えるべきところにより多くの時間を割いていただくことを目的としています。より良いマンションの開発に寄与し、より良い街づくりに貢献できればと思います。

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