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エンジニアの成長日記|2020年上半期の成長を振り返る。

前回のインタビュー記事から約半年が経ちました。

コラビットの若手成長株エンジニア2名に聞く「コラビットに入社するまでの経緯、入社後に感じたギャップと今後について」

現在はどんなミッションのもと、どんな業務を担っているのか。
成長日記として振り返りをさせていただきました!
聞き手:株式会社FanReC 濱田

-現在担当されていることを教えてください!

前田さん
今は他社様と共同事業として進めているサービスの開発を行っています。
不動産会社さんが利用するシステムで、
当社の推定価格データと他社様が保有されているデータとを統合したデータの分析ツールです。
イメージとしては、当社の保有するデータの補助を他社様にしていただいていて。
以前出したプレスリリースがこちらで、新たな取り組みとして今回のプロジェクトとなっています。

今回は折衝から要件定義、設計から開発まで基本的にすべての工程を担当しています。
他方、中野くんも別のプロジェクトを担当しているので、補助を適切にすることも意識しつつ進めている感じです。

中野さん
私も他社様と共同開発しているサービスの担当をしています。
当社の価格推定データなどを活用して物件選びをサポートするアプリケーション開発を担当しています。
いろいろな方の助けを貰いつつなんとか進めていますが、自分でプロジェクトを持つのは初めてで緊張してました。(笑)
入社して9ヶ月くらいですが、もうプロジェクトを任せていただいて。
責任を感じている一方、楽しさもあります。
使っていただく方に喜んでいただけるような便利なアプリケーションを作ることを意識しています。

-最近、できるようになったな実感することはありますか?

前田さん
アプリケーションの設計が前よりスムーズに進められるようになったと思います。
類似する機能やサービスを作っているということもあるかと思いますが、
要件部分からどういう実装をすればいいかが早いスピードで頭の中に浮かぶようになりました。
またその精度が前より上がった気がしています。
お客様より「こういうサービスを作りたい」とご相談をいただいた時でも、
こうやったらいいなとイメージできる幅が広がってきた感じですね。

あとはアジャイル的な開発がコラビットの開発スタイルですが、
ドキュメントも作ってエンジニア組織全体のクオリティを強化していくことも進めています。

中野さん
フロントエンドの実装力が上がった気がしています。
そもそも実装をする時にどんな技術が必要なのかであったり、
この要件をクリアするためには、これが必要だなとあたり付けができるようになったり。

現在は、RailsをメインにフロントエンドですとVuetify、Nuxt.jsを使っています。
東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイトとスタックはほぼ一緒です。(笑)
https://covid19-tokyo.netlify.app/

-現在課題に感じている事はありますか?

前田さん
直近だと、タスクが積み上がっているので、改善系のタスクに時間を避けていません。
これが課題だと感じています。
例えば、インフラの生産性をあげたりしていきたいですし、自動化を含めてアーキテクチャにまで昇華をさせていきたい。
個人的な課題感としては、会社全体としてインフラ構成や監視等に手を入れていきたいと思っていて。
開発タスクが終わり次第、改善作業に取り組んでいく時間を作ろうと思っています。

中野さん
実装力はついてきている感覚はありますが、保守性の高いコードを書くのは難しいなと感じています。
コードを書く時に、綺麗なコードを意識していきたいと思っています。
あとはバックエンド周り(特にインフラ)に苦手意識があるので課題に感じています。
当社では、AWSを活用していますがもっと深い経験をしていく必要があると思っています。

-前田さんから見られて、中野さんの「ここ成長したな!」と思う部分を教えてください。

前田さん
そうですね、コードを書く力が格段に上がっていると感じます。
実装力が上がったとも言い換えられますが、先ほども彼が言っていたように、
具体的なアウトプットと必要な技術とを頭の中で想像して、仕事を進められるようになってきたんだと思います。
想像できる範囲が広がってきたので、何か質問をする時でも質問力の精度が上がったと思います。
具体的に何に困っているのかが明確で答えやすいです。(笑)
まだ入社して9ヶ月目ですが、成長著しいと感じています。

かめはめ波を打てるようになった前田くん。

-中野さんから見た前田さんってどんな人ですか?

エンジニア組織を強くしたいという思いが強い方です。
自分だけ成長したいという思考はなくて、全体としての組織力を上げたいと。
なので、ご自身で試されたことややってみての感想などこまめに共有をいただいたり。
一人の成長も大事だと思いますが、「それって限界あるよね」とか、会社全体の技術力を高めたいという姿勢がいつも伝わってきます。

赤い服を着るようになった中野くん。

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